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Zen




















Zen


禅とは「無の境地」に入る心の修行のことをいいます。物事にとらわれない、こだわらない、迷いも、欲望も、苦悩もない、自然と同化した絶対境地、それが人間本来の清浄な心とつながるといいます。そして禅は困難を乗り切る心の力を引き出すといいます。 私は熱心な仏教徒ではありませんが、奈良県のある宿坊で二度だけ座禅体験をしたことがあります。それは本当に素晴らしい体験でした。その感動を言葉で伝えることはできません。ただできるだけ多くの方に宿坊に泊まってこの経験をしてほしいと願っています。



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日々是好日 Nichi nichi kore kounichi

日々是好日(にちにちこれこうにち) Nichi nichi kore kounichi Nichi nichi kore konichi   is a Chinese-Japanese Zen Buddhist proverb at least 1.100 years old which means "Every day is a good day", or "All days are good days". Some people are troubled by rain but some people are helped by rain. You say "today is a good day" or "today is a bad day" just judging if the day was convenient for you or not. In Zen world there is no bad day. Even though rainy day, even though painful day, every day should be a good day and an important day which makes your life. You should have power to change that hard day to a good day. Nichi nichi kore konichi   significa "cualquier día es un buen día". Es un verso que ha sido dicho por más de mil años dentro de las escuelas Zen. Hay días soleados y hay días lluviosos . Algunas personas tienen problemas por la lluvia y algunas personas son ayudadas por la lluvia . Tu dices "hoy es buen día" o &q

百人一首 (紫式部)

めぐりあいて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし よはの月かな  紫式部 もうひとつ私の師匠、苅田朝香先生の作品をご紹介したいと思います。 これはバルセロナで百人一首展覧会をした時の100作品のうちのひとつです。   Ésta también es otra obra de mi maestra Choko Karita. Este año ella cumple 86 años. Lleva haciendo Shodo (caligrafía japonesa) más de 80 años. Tiene nivel que nunca podría alcanzar.

茶師十段 前田文男氏の言葉

  自分の中にある 弱いものに負けない 強い心を持ち続けること。 そんな中でも おごることなく 謙虚な気持ちを忘れず 常に努力をし続ける そんな人がプロフェッショナル じゃないかと思います。 茶師十段  前田文男 No dejar que gane la debilidad en mi interior y seguir teniendo un corazón fuerte, sin olvidar de ser humilde y continuar esforzándose siempre;  así es una persona profesional. Sommelier de té verde japonés  Fumio Maeda (以下BRUTUS 2009 7/1号より抜粋) 日本茶は生産者の手で「荒茶」に加工されメーカーや茶舗に納品されす。機構や収穫時期、産地で異なる味や品質を「香甘苦渋」のバランスが取れた製品に加工するのが、茶師の役割だ。まず仕入れた荒茶の葉の形が揃うよう選別し、続いて風味を高めるために熱を加える「火入れ」という二次加工を施す。仕上がったお茶はそれぞれの特徴を見極めながら数種類、時には10種類をブレンドする。この「合組み」という作業により、製品のより安定した味と品質とを維持しているのだ。つまり、茶師には茶葉の特徴を見極める能力が求められ、その技量を測るのが「全国茶審査技術競技大会」。品種や生産時期、生産地などを、茶葉と淹れた状態とで完全ブラインドによる見極めを競う。さらに得点に応じ段位が授けられる。一度の競技で獲得できる最高段位は六段まで。それ以上の昇段には、継続した高得点獲得という厳しい基準のクリアが定められる。(抜粋終わり) 全国各地の選りすぐりの茶師たちが鑑定技術を競う闘茶会で優秀な成績を収めた続けた者のみに与えられる栄誉が十段位。茶師十段は、日本全国にたった4人です。その中の1人、前田文男さんの言葉に深く感銘を受けてこの作品を仕上げました。